FreeBSDも7.1になったことですし、MTの処理も現行のシステムではちょっともっさりしているのと、powerdなどの省電力機構も充実してきたことや、5400rpmで1TBの3.5HDDも登場してきたりと、ひと昔前では考えられない豊かな状況にもなってきたので、余っている部品を活用しつつ、サーバー機をグレードアップすることにしました。
CPUはPentium Dual-Coreのやつで、型番忘れましたがw、TDP65Wを24時間稼働か(・_・;)
悪ふざけでQ6600を使ってFreeBSD7.1を試してみたんですが、いやあすごいっす。コンパイルが速いっす。
ってことで、CPUもグレードアップ、HDDも2.5インチのまったり感がちょっとアレゲなんで、3.5インチにしたいんですが5400rpmがまさかの1TBということで、2台でRAIDを組む予定。当然ミラーリングですが、gmirrorがヨサゲです。これでARAIDも外せますし。以前はソフトウェアRAIDで失敗したことがあったのですが、評判もよさそうですし。NAS箱にも十分な容量ですし、面白そうです。
メモリは1GBが2枚余ってますので、いや、どうだろうね、1GBで十分な気がしますが、せっかくのデュアルチャンネルだからなあw
ってことで、現在部品待ち。今週末作業予定。さてどうなりますでしょうか。
今回は、今使っているサーバー機にはまったく手を付けずに新規組立となりますので、失敗してもまあなんとかなりそうという気楽なアップグレード作業でございます。
そうそう、ソケット370のceleron1.2GHzでpowerdはやっぱり動きませんでした。なにかしらの省電力機構がハードウェアに備わっていないとだめなんですね<あたりまえか
一応省電力、静音路線を維持しつつ、どの程度までパフォーマンスアップができるのか、後日にメインwのページでまとめてみたいと思います。
