Cubaseの最近のブログ記事

いつになったら、Powercore

はやくVista(できれば64bit)に対応してくれ。

最近、メインPCも消音指向が強くなってきまして、HDDも1機に集約。干渉して発生するビート音もなく、本体ケースも必要最小限のファンだけにしたら、これがまたえらい静か。

CPUクーラーも純正でぜんぜん静かですし、実のところ一番うるさいのはHDDのモーター音(アクセス音は仕方がない)ですね。こうなるとですね、巷で話題の消音で人気のあのケースに変えたくなりますが、私の使っている電源が奥行き18.3cmとこれまた難しい状況。いい電源なんだけどね。

6月ですよ。なんか、また人間が減るらしいですよ。もう、これ以上忙しくなると、人生考えますよ。

いやあ、Cubase触りだすと、いきなり深夜ですよ。眠いです。おやすみなさい。

今回は苦労しました。

ドングルドライバーwのSyncrosoftLicenseControlSetupで躓きました。
Cubase本体は普通にアップデートできたんですが、SyncrosoftLicenseControlSetupが途中で止まり、再起動するとデバイスドライバーの読み込みウィザードがいきなり立ち上がり、進めていくとOSごと落としてくれます。

で、もう一回SyncrosoftLicenseControlSetupを実行すると、同様な症状なのですが、デバイスドライバーの更新をSyncrosoftLicenseControlSetupをインストールした回数分試すようになりまして、キャンセルで逃げました。

結局、プログラムの追加と削除でいったんアンインストールをかけたあと、デバイスマネージャーでSyncrosoftのやつを全部消して、再インストール、一応再起動して、デバイスドライバー更新、なんとか終わりました。

怖いです。ドライバーのアップデート。

さて、いったい何が変わったんだろうw

っていうか、作りかけの曲が完成しないうちにどんどんバージョンが変わっていくのがつらいです。

そうそう、初音ミク買っちゃいました。初めてRewireというのを試してみました。なるほど、これは、便利・・・かなあ・・・。一応シームレスに繋がり、負荷も軽く(Q6600だからかな)、でもミクをいじるといちいちRewireのコネクション?を張りなおすような挙動がうっとうしい。

それにしても、初音ミクはすごいですね。ニコニコ動画も漁ってみましたがすごい。でも、メタル系をバックにどうやってこのアニメ声を乗せればいいのか苦悩する毎日です。っていうか、音楽する余裕ないし。

4月からマイ所属課は、現行の仕事量で1名マイナスでこなすことが確定。過労死しそうだ。
いまでも毎日13~14時間労働してますが、これ以上は無理です・・・

Cubase4.1

が出ましたね(^ ^)
でも疲れきっているので、週末の楽しみにとっておきます。
明日は何時に帰れることやら・・・

それにしても、HPをいとも簡単に作れると勘違いしている会社上層部にはあきれるばかりです。
ま、いいか。

で、ギターも弾けねえ今日この頃。

Cubase4固まるの件

録音直後などに2~3秒固まるの件、原因は自動バックアップでした(汗)
邪魔なので切ってしまいました。わははは(汗)

ああ、はやく佐川急便こないかなあ(謎)

汎用音源ってのは、個性は無いが、かなり使える。
ということで、私の環境でのベース音源でベストチョイスなのは、SC-88Proだったりしますが。

コンプを掛けたくても、いちいち録音してオーディオ化するのも面倒です。最後はバウンスでミックスダウンするので、なんだかんだとオーディオ化するしかないんですが、別な方法があるということで、SX3時代には全く使ったことが無かった、試しもしなかった外部音源をVSTiのように使える機能を、昨夜試してみたわけです。

さっそくプロジェクトが立ち上がっている状態で外部インストゥルメントを新規追加しようとすると、Cubase4もWindowsも、動作がまったりと。まるでCPUが100MHzにクロックダウンしたような。腐ってもOpteron 2GHzを2発も積んでいるのに、だ。

かろうじてマウスカーソルだけはガクガクと動くけど、タスクマネージャーすらまったりでなかなか立ち上がらないので、すでに深夜だし、思わず、PC本体のリセットスイッチを押して強制再起動(汗)

こんどはプロジェクトを開かない状態で新規外部インストゥルメントを追加すると、一応登録OK。
プロジェクトを開いて、別なVSTiがアサインされていたトラックに、追加した外部インストゥルメントをアサインした瞬間に、これまた、まったり。

この段階で夜中1時を過ぎたので、作業終了。

原因はなんだろうねえ。
Cubase4がバグっているんではないだろうか。
digi002Rのドライバーが腐っているんぢゃないだろうか。
の、どっちかと想像しております。なんとなく、digi002Rが犯人クサイ。

一応、PCの内蔵デバイスで試してみようかなと思いますが、どうなることやら。

そろそろdigi002Rともサヨナラモードだな(謎)

このエントリーの、その後ですが、やっぱりdigi002Rのドライバーを6.7に戻しました。

Cubase4になってから顕著になったのが、録音停止直後の2~3秒、固まります。たまに、再生している状態でストップさせてもこうなるときがあります。頻度は低いですが。
で、ドライバーの設定を触るとアプリがフリーズすることがあります。どれを触るとってことではないです。
突然、音が出なくなります。

とくに、数秒間固まるってのは、昔Mac+Logicで経験したことがあって(これはPocoが原因だったかな)、ちょっと心臓に悪い。

Pocoを使わないプロジェクトを作って、かなり多めにVST Pluginsを入れて処理を重めにしたもので、V7.3とV6.7で負荷が変わるかどうか試したんですが、負荷のメーター見る限りでは全然違いがありませんでしたので、録音時の自動レイテンシー補正のちゃんと効くV6.7で常用することに決めました。

もう、ストップボタン押した瞬間にスパっと停止するってのが、気持ちいいわけwww

あー、もう、RMEに変えるかな・・・

Cubase 4

が、そろそろ実家に届く頃だ。手元に届くのは、来週だ。

転勤族属性なので、ユーザー登録は何もかも実家にしてます。
よって、実家に何もかも届きます。
面倒です。

さて、Cubase 4に期待するものは何か、ということでは、何もないかな。
なんせ、何が変わるのか一切調べていませんのでw

ホストアプリケーションよりも頭を悩めているのは、digi002Rackです。

ハードウェアは問題ないんです。音も良いし。
いかんせん、ドライバーが、ねえ。

最近は、音切れとか、ほとんど負荷がかかっていない状況でのOverLoad発生とかが。
それも、変な話、一回これらの症状が出れば、その後は安定しているってのが(汗)

録音時のレイテンシーの自動補正の問題もあって、ASIOドライバーは6.7ですが、これがDual CPUにちゃんと対応しているのか、とか、そもそもOpteron系、nForce系に対応しているのか、とか、疑惑の深いバージョンなんですよね。ProTools(LE)は、記憶ではV7からDual CPU(Dual Core?)に正式対応だったと思うので、本来であればV7を使うべきなんでしょうけど、バッファー値を変えるたびにレイテンシー補正値を変えるのは面倒なのと、全く確証は無いのですが、Powercoreを入れることにより補正値を変更する必要があるんではないか(試せばすぐわかりそうですがw)との疑惑もあったりしまして、どうしようか結構悩んでいる状況です。

ま、ブリッジミュートのノイズ問題、昨日発覚したAxis EXで、1弦5Fでデッドポイント(涙)、PODxtで右側Outputの接触不良系レベル低下+ノイズが出たり出なかったり、など、音楽制作前段の環境不良に悩まされており、こうなるとどうしてもね、ドラクエに逃げるわけです。

おし、がんばって、1枚目のラスボス倒しに行くかあ。

というわけで、Cubase 4の話でした(汗)

Cubase 4

Home :: Steinberg Media Technologies GmbH

やっぱりオーディオ関係の話がほとんどですね。
MIDIの編集関係とか、そのあたりがどうなるのかが実は一番興味があるわけです。

Plug-ins関係が充実するのはうれしいですね。でも、今一番欲しいのがLogicで言うところのSample DelayとTape Delayだったり。
VST Plug-ins、微妙にちょっとだけ、サンプル単位でLR独立して動かせるディレイってあんまり無いんですよ。無いですよね?(汗)あるのかも(汗)

安定性とか、パワーとか、SX3で全然不満ありませんし、あとは、「見た目」もうちっと、こう、なんつーか、高級感が欲しい。

Cubase、オーディオイベントの重なりの関係が、いまいち納得いかない今日この頃。クロスフェードが書きにくい。勘違いしているかもしれませんが。

明日より、夏休みに突入します

・飛行機代が、先週と今週では3万円も違う。どういうことだよお、大泉くうう~ん(「う」の声で是非)。
・というわけで、明日から土曜日まで帰省します。
・ので、留守中に泥棒に入らないでください。
・左手が腱鞘炎になってしまいました。ローポジションでストレッチフレーズは厳しい。
・自作曲で煮詰まっているので、コピーして遊んでました(謎)
・クーラー、自宅にいる時間=稼働時間になってしまいました。もう暑さに耐える気は全然ございません。金で解決します。
・家鯖、とりあえず問題なく。HDDを増設したんですが、冷却しないと50度を超えてしまう乱暴モノのため冷却ファンを追加。すでに静音PCとは口が裂けても言えない代物になっておりますなあ。
・メインのPCは、内蔵MACを復活。要は、PS/2コネクターに近いほう、のEthernetコネクターを使えば、システムの負荷は全然無いも同然、ということで、インテルのNICを外しました。いや、このNIC入れると、Cubaseで録音中に音が途切れるとか、へんな症状の原因になってしまっていまして。
・一応触れておくと、Xeon Macには興味なし。でもLogicに戻りたい気持ちは50%以上。MIDIの編集はやっぱりLogicの圧勝。タイミング精度(最近の話題でもありましたね)はCubaseが圧勝です。7.2以降のLogicは手元に無いのでわからないのですが、OSXになってから、MIDIは全然安定してませんでした。もうメインのページでは消したけど、再生・録音直後から大きなずれが発生し、徐々にずれが小さくなり、さいごは小さなずれに収束するけどずれている、ってやつで、88Proの音が欲しいときは、1分程度同じフレーズをエイリアスとかにしてループ再生させたのを録音してから後ろの使えそうなところを切って使う、なんてめんどうなことをやってました。Sealed Memoryのオルゴールとか。
・でも、やっぱりLogicのMIDI編集機能は使いやすいのです。
・あせもが発生中。かゆい。去年はこんなことなかったのに。あとは花粉症になれば完璧だ(涙)
・ということで。

慣れの問題なんでしょうけどねえ

ミキサーの問題なのか、トラックの問題なのか、Logic経験者からすると、Cubase SXのトラックの操作感には、なかなか慣れないというのが正直なところ。

集中して作業しているときは細部の状況など頭に入っているので、何か問題が発生しても簡単に原因の追究ができるのですが、飽きっぽいこともあって、数ヶ月放置していたプロジェクトを開くと、トラックの設定状況がよくわからない、という事態に直面してしまいます。というか、直面してしまいました(汗)

で、Logicの場合、Mixer WindowでもEnvironment Windowでも、トラックのレベル、センド、パン、プラグイン、その他の全情報が一発で見れるのですが、Cubaseの場合、名称がわからないけど(汗)フローティングウィンドウなヤツ(わかってくれ)を出さないと、わからないですよね。後は、ミキサーウィンドウのところでセンドやらインサートやらをいちいち選択しないいけないし。

Logicではあの狭い場所になにもかも表示されているのにCubaseでできてないのはなんでだろう、と考えてみると、Cubaseは、とにかく無駄な空間が多すぎる、ということに。

あと、鍵盤を使ったリアルタイム入力が苦手なもので、マウス片手にピアノロール画面でステップ入力な私にとっては、Logicに比べると苦痛を感じてます。とにかく、いちいちツールを持ち替えることを強制されるあの仕様はなんとかならないかなあ、しかもドラムロール画面と使い方が統一されていないので、特にドラムロールからピアノロールに移動したときの違和感がものすごく、イヤ。

ただね、マルチアウトなVSTiを入れた瞬間に必要なトラックが瞬時に有効になるという点は、Logicに見習って欲しいような気もします。Logicの場合は、あとから無理やり付け足したような感じで、なんでauxに出すんだろう、っていう違和感がありますしね。

まあ、いわゆる、愚痴です。