2007年9月アーカイブ

部屋の模様替えのために、2ヶ月ぶりに電源オフ、模様替え後電源オン・・・しない・・・(涙)

調査の結果、ファンレス電源のファントム(だったかな)が死亡。それなりに通気には気を使っていたつもりだったんですが。

で、現在はNAT機のPCからACアダプター電源を拝借、NAT機はBA8000Proを引っ張り出して代用。

で、120WのACアダプターが熱い。NAT機はIPNuts専用機なのでHDDもないし(FDDだけ)CPUも確かP3-500だから消費電力はかなり小さいので問題なかったんですが、やっぱりサーバー機にはつらい感じです。

で、結局、普通にファンのついている、安いw電源をポチっとな。
5千円を切るやつなので、大して耐久性もないだろうということで、2個発注。
確か剛力とかっていうやつだったと思いますが。静音性が重要なので。サーバー機なら耐久性が重要だと突っ込まれそうな気もしますが、金で解決ぢゃ。

そういや、2週間ほど前、RAIDの片側が死んだとビープされたHDD、そのままリビルドしたら普通に使えてます。なんとなくですが、電源不安定でおかしくなっただけかもしれません。
それと、ここ1週間ほど電源の温度が下がらないって症状がでてましたので、前兆だったのかも。
まあ今となってはどうでもよいことですがw

それにしても、最近はPCを壊して直してを延々と繰り返してただけだなあ・・・

結局は力技を

なんとも運用に何のあるP5K寺wですが、結局は金にモノを言わせて、実績のあるP5B無印に変えました。で、何の問題もなくPowercoreは稼動しております。

IEEE1394は玄人志向のキワモノカード使用。問題なし。バスパワー電源を母版ではなく電源ユニットから直接取る仕様なので、RME FF400使う我が身には案外ベストなカードです。でバスパワーで稼動中。実に快適。PCの電源と連動で動くわけですから。

Wavesのインストールのときに、Execute Disable Bitを有効にしているとiLokのドライバーがインストールできない、Wavesのインストーラが強制再起動を誘発する、などトラブル続出だったんですが、BIOSで切って、さらにはboot.iniで/noexecute=alwaysoffに変更、これでまったく問題がなくなりました。

もう、Windowsも何度も入れ替えたせいで、インストールの度にマイクロソフトに電話するのも疲れましたので試すことはないでしょうけど、案外P5KでPowercoreが死んでしまうのはこのあたりの設定が影響しているのかもしれません。まあ、そのうち情報もあがってくるかもしれませんが、当面はP5Bでがんばります。

それにしてもICH8はとりあえずVGAを冷やす為につけた12cmファンで冷やせるので問題ないけど、P965は触れないくらい熱くなっているのが気になります。まあ壊れたらP5Kに変えるだけなのでいいやってことで。

あと、EISTは有効、C1Eは無効にしないといざって時にクロックが変動してなんかヤ。普段は電源プロパティーからEISTを有効、Cubase使うときは無効、って感じで使ってます。CoreTempではEIST有効で45度前後、EIST無効で50-55度位。それでもリテールファンはQFan効かせて1000rpmちょっとだからかなり静かです。うん、満足w

Powercore、その後

結局、Powercoreは外してしまいましたw

あれから、結構あーでもないこーでもないとやってみたんですが、設定等でどうにかなるような問題ではないようで、しかもWEBでもぜんぜん情報が無いし、いや情報が無いってことは俺だけの現象なのかと半信半疑な状況ですが、何度もWindowsから再インストールなんぞやってみても、一向に改善する気配すらないので、あきらめました。

当面の課題としましては、MegaReverbと24/7コンプの代替品を探すことですが、WavesのIRLもCPUパワーが有り余ってますので問題ないし、純正コンプも追い込んでみると多少近いニュアンスが作れることも確認しました。Cubase4になってから、かなり良くなったよね、付属品のプラグインは。

ってことで、あとはマッタリと曲作りですが、部品はいっぱいあるんだけど、曲にならんのよね…