PCの設定をいろいろと触っていたら、意に反して(謎)、Digidesign 002RとM-Audio FW410の比較合戦になってしまいました。
で、ソースはオレ様ディストーションでリードなギター。レクチ系なので、結構ハイが出てます。
Mixerからスイッチ一つで録音先を変えられるようにしております。
やり方はそれぞれの機器で録音し、それぞれの機器で再生。で、4回分の比較視聴(意味わかるかな?)。
傾向としては、FW410で録音したソースを002Rで録音したものに近づけるためには、2KHzから5KHzあたりを+2dBする必要がある、というのが。
ちなみにどちらの機器で再生しても、上記傾向はなんとなくわかります。
やっぱり002Rの方が上がきれいに伸びている印象。さすがに同一ソースを使っての、機器の音の違いを見るのは、Cubaseを使っての視聴ってこともあって、いちいちASIOを切り替える時間で耳が鈍ることもあり(笑)、途切れなく切り替えての比較は無理だったのですが、印象としては、ね。
そりゃ、一応10万円台後半の価格と5万円前後の価格の機器を比較して、5万円の勝ちぃ~となるとかなりへこむわけですけど、やっぱり002Rの勝ちかなと。
ドライバーの出来はM-Audioが圧勝です。標準ドライバー経由(っていうのかな)の再生も問題ないけどたまにクロックのロックが外れてノイズまみれになったりしますが、ホストアプリを再起動すれば大抵は直ります。ASIOで使うならMac+Logic時代を含めて、最強の安定度です。AW8よりもね(笑)
Digidesignのドライバーは、Cubaseをホストで使うと録音時のレイテンシー補正が効かない(ので、オフセットを固定で設定するけどサンプリングレート変えると補正値も変えなければならないのがめんどい)、他の標準ドライバー経由(っていうのかなあ)だと、音の出ないアプリがある(解決法もあるけどめんどい)、シングルクライアントなんで、IEのPluginで音を出す、という場面では音が出ない(ホストのIEがドライバーを占有、Pluginが音を出そうとすると排他的に無効化される)、など、私個人としては非常にわずらわしい仕様になっております。
また、たまにですが、何かのきっかけで音が途切れるときがあります。特にV7のドライバーにしてから。これがかなり許せない。
で、かつてはDigiのドライバーでもASIOの補正が効いて、安定していた時期があったので、絶対に設定とか、OSの深いところに(笑)問題があるんでないか、っていことであれこれやっているうちに、なぜか録音視聴大会になったと、いや、それだけなんですが。

間違えた(汗)
IEのPluginsだと音が出ます>002R
IEがWindows Media Playerを呼び出したりすると音が出ない場合がありますってことでした。