2005年10月アーカイブ

弦高を下に(汗)

6弦側をビビらせないように上げて、1弦側を下げて、ってなセッティングですと、ブリッジがかなり傾いてしまい、弦高調整用のネジが固くなってしまうくらい明らかにおかしいセッティングになってしまったので、また思い切って両方とも12Fで0.9mm位にしました(笑)

さすがに0.5mmでは音が詰まるような感じになってしまい使い物になりません。お金かけて調整するしかないんでしょうか。
でも、ま、5弦の3〜6Fが使い物になりませんが、ここを使うときは思いっきりビブラートかけるか、ミュートするか、使わないか(汗)、で逃げればよいか、と割り切って、かなあ。

などと、すっかり体も弱ってまして、一昨日からの土日は、ほとんど寝てました。風邪もひいちまって。

んで、年内に1曲完成させたいけど、どうなるか(大汗)

弦高を上下に

弦高に迷ってます。ギターですが。

やっぱり音色を取ると、弦高は高め。許せるところで1弦12Fで1.3mm以上、6弦で1.5mm以上は必要だ。実はこれでもビビる場所がある。ちょっと強く弾くとか、変な方向にピッキングするとビビります。でも弾き方に注意すればちゃんと弦が鳴りきる感じ。

弾きやすさを追求すれば低いほうが楽です。で、1弦も6弦も0.5mmにしてみました。一応それなりに音が出ます。さすがIbanezだ。
でも、かなり右手のコントロールが追及されます。ちょっとでも盛り上がってきて強く弾くと音程からおかしくなる位にビビるし、音色もフランジャーかけてから歪ませたような、使い物にならない音色です。サークルピッキングではないけど、手首でスナップというよりは指先で慎重にちょっとだけ引っ掛けるような感じのピッキングが必要で、これをマスターするのにえらい時間がかかりました。っていうかマスターしてませんが(汗)ただ、速弾きするにはえらく効率的なスタイルなので、チャレンジした成果は出ているかな、と。

もう一本東京に持ってきているMusicmanは、きっぱりと音色優先設定。1弦で1.6mm、6弦で2.0mmよりちょっと低い感じで。もうアタック音の生々しさとか、低音域の鳴りのよさはチューニングさえ合っていれば、思わずニンマリしてしまうくらい美しい音色(笑)

などと、やっていると、こんな時間になるわけ。
あ〜、0.5mmで弾きたいな〜。
フレット磨かないとだめなのかな〜。

お休みなさい。